俳句教室
 〜感動を探しに 普門寺へ〜
 「日本の伝統文化に親しもう」という目的で、3年生は俳句の学習を行いました。
 7月18日(月)にいきいき支援の会の学習支援チームの方に来ていただき、俳句を学び
ました。心を動かしたこと(感動したこと)を17文字に表したものが俳句であることを教えて
いただいた後、地域にある普門寺へ出かけ、自分の目で見たもの・耳で聴いたもの・肌で
感じたものを題材に、子どもたちは俳句を作りました。
<子どもたちの俳句>
   夏の空 声をあわせて うたっている  
   ふるいけに 大きなはっぱ はすの花
   セミが鳴く きれいななき声 ひびく声 
   緑のは ゆらゆらゆれて 楽しそう
   木の上で セミがたくさん ないている   
   蓮の花 どろの上でも きれいだな
   せみがなく 大きなみきに みぃーみぃーと 
   風がふく 夏のもみじの 葉が落ちる
   木のよこに セミがたくさん ないている  
   普門寺に セミがいっぱい ないている
                 (普門寺にて)